武蔵の経営方針

『武蔵の経営方針』

武蔵は、外食を通じ、地域社会に貢献し、人と人のコミュニケーションを大切にし、人間創造企業として、存在し続けます。

『お客様の満足度(CS)75点:従業員の満足度(ES)75点 = 1:1 を目指す』

『お客様の満足度(CS)75点』
私たちの仕事は、「来ていただいたお客様に、快適な食事時間 を過ごしていただき、
満足して帰っていただく」ことです。
「期待」を「来たい」にすることがポイントです。
武蔵では、お客様のアンケートを点数化し、常に向上心をもって75点を目指しています。
「目の前のお客様の満足」それが「自分自身の喜び」につながり努力したことが必ず成果と
なって目の前で表れる、レスポンス(反応)の早いリアルな仕事なのです。
『働く従業員の満足(ES)75点』
「食」を通して「夢」を実現するを経営理念とし、従業員の夢を叶えることが従業員の最大の 満足と捉えています

 

『我が社の人財観 人財教育理念 3原則 〜人間創造企業〜』

武蔵では「人が人を創る=人間創造企業」という教育姿勢を持っています。
会社の財産は「ひと」です。そのすべてのカギは「人財」にあると考えています。
優秀な「人財」が多くいる会社かどうかは、「人生の徳」を積んでいる人が多くいるかどうかによって決まると思います。
今日、社会的にも、単に金銭的な利益だけを求める会社でない、人財を育てる会社、
人間創造企業「武蔵」という会社価値が知れ渡ってきました。
これからも、「人」を大切にしてがんばっていこうと考えています。

 

「人ってすげぇ」

「失敗の反省」は、「成功の元」
従業員=人間力=会社のエンジン ととらえ、従業員教育には最大の力を注いでいます。
どんな立派な計画も、それを実行してくれる従業員がいて、初めて実現できるわけです。
その「従業員教育」こそが会社の最大の課題と考えています。
ヒューマンビジネスというように、われわれの職業は、「人の力」がすべてです。
次代を担うホスピタリティ産業ビジネスマンとして、「武蔵」というブランド、アイデンティティ
(武蔵らしさ)を いかに創造すべきか?が、永遠のテーマです。
創業の歴史は古いが、教えるのが下手。(まさに今は教え方の猛勉強中)
幸いなことに、飲食業は1つの店舗の中ですべての仕事が行われているため、
「従業員教育レベル」はお客様の反応として、すぐに業績に現れます。
だから、失敗も目の前でおこるので、反省しやすく、反省はすぐに改善し、次の努力に 踏み込めます。
この繰り返しが成功の元であると考えます。

 

「海よ大地よありがとう」

私たちのフードビジネスの原材料は、海の恵みや大地の恵みなくしては成り立ちません。
地球温暖化を防ぎ、海や大地を守り、いつまでも安心安全な食べ物が手に入り続け、
私たちの手でお客様に提供できる環境を維持していくことは重要な課題なのです。
地産地消にも取り組み、生産者のみなさんや海の恵みや大地の恵みに感謝する心が 大切です。

 

「うめぇのにはワケがある」

プロを目指すような仕事をするなら、自分自身が自信を持ってできるよう、研究(勉強)をし、
経験をつみ、本物を知る。この繰り返しが大切です。
お客様への感謝やおもてなし、お客様の楽しみにしている大切な時間を預かっていると
いう「責任感」。店舗にあるすべてのモノへの「愛着」。限りなく繰り広げられる「商品への こだわり」。
これらを追求し続けることが、継続して繁盛し続けていくために忘れてはならない ことです。 これらを武蔵では「職人魂」と呼んでいます。

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