武蔵のクレド

『武蔵のクレド(志)』

武蔵のクレドは、武蔵グループの根幹を成し、当グループの価値観と理念が結集されています。

『従業員への約束』

  1. 武蔵グループでは、お客様の喜びが私達の喜びと感じられる感謝と奉仕の心を持った人財が仲間だと考えます。
  2. 一人ひとりが、自主性、創造性を発揮し学び合い、やりがいの持てる職場環境を育みます。
  3. 仲間と職場のために、お互いが個性を尊重し合い、助け合い成長し、豊かな実りある自己実現を図ります。
  4. お客様の満足を実現するために、私達が取り組もうと決意したことを阻むものは武蔵グループには何もありません。
  5. 武蔵グループではお客様へお約束したサービスを提供する上で紳士・淑女こそがもっとも大切な資源です。
  6. 信頼、誠実、尊敬、高潔、決意を原則とし、私たちは、個人と会社のためになるよう持てる才能を育成し、最大限に伸ばします。
  7. 多様性を尊重し、充実した生活を深め、個人のこころざしを実現し、武蔵・ミスティークを高める…武蔵グループは、このような職場環境を育みます。
  8. 武蔵は働く従業員の夢を叶える人生のパートナーとして、共に成長し続けます。

 

<武蔵スタッフのみなさんへ 下記の『武蔵従業員信念』『私達の約束』を守ってください。>

 

『武蔵従業員信念』

私は、「武蔵」を人生勉強の場として自分を磨き続け、
共に働く「スタッフ」を武蔵ファミリーとして大切にし、
自分、仲間、お店、会社の「夢」実現に向け、
お客様、従業員、業者様、会社の4者満足に貢献いたします。

 

『私達の約束』

1.私は、武蔵グループの誇り有るファミリーです。そして社外の人と接するときは私がグループの代表者です。
2.私は、それが先ずお客様のためか、会社の利益になるかを判断の基準にします。
3.私は、お客様にも職場の仲間にも常に親切に徹し、良好な人間関係を作ります。
4.私は、お客様からの信頼を得るために努力し、生涯の武蔵グループ・ファンを獲得します。
5.私は、お客様が言葉で表すもの、表さないもの、両方のニーズを積極的に探りおこたえします。
6.私は、お客様が、より大きな悦びを得るためにはマニュアルを越えて行動します。
7.私は、お客様の問題や苦情を自分のものとして受け止め、直ちに解決のために行動を起します。
8.私は、お客様から承ったことに対し、受け持ち外のことであっても自分の仕事として快く応じます。
9.私は、お客様にとって感じの良い身だしなみ、ことばづかい、立ち居振る舞いが重要な、品質の要素ととらえ、自分を磨くことを怠りません。
10.私は、自分自身と商品と仕事のやりかたと職場環境を革新するプランニングに自ら進んで参画します。
11.私は、武蔵グループの全ての商品が、清潔と安全の上に成り立つことを忘れずに仕事をします。
12.私は、お客様、職場の仲間、そして会社の機密情報について、漏洩、不正利用、改ざんを行いません。

 


 

クレド [ Credo ] とは

 

クレドとは、ラテン語で「信条」「志」を意味し、昨今の企業活動においては「企業理念」を指す言葉として定着しています。

「企業理念(創業の志)」というものはどの企業にも存在するものですが、せっかくの企業理念を上手に活用されている企業は意外に少ないものです。すばらしい企業理念であっても従業員・お客様・株主様・お取引先様など、 企業の繁栄・存続を強く支えているステークホルダーの皆様にまで、うまく浸透していない企業を多く目にします。

既存の 「企業理念」の本質はそのままに、新しい時代にフィットするものに開発しなおし、従業員をはじめステークホルダーの皆様に深く理解され、「共感」と「行動」をおこすためのツールがクレドです。

クレドを開発し浸透させると、まず従業員・経営陣が刺激されます。 その後、お取引先様・お客様などもそれに続きます。 こうして人事・営業などをはじめとする企業活動の様々なシーンで、驚くほどの効果が出てきます。

 

●経営メリット:
企業理念の現場第一線までの浸透
従業員の仕事への「誇り」の向上
事業の方向性の明確化、具体化(社内外へのPR効果)
C.I.(コーポレート・アイデンティティー)の実現
●人事・採用メリット: 
採用コストの圧縮に貢献

有能な内部人材の確保

クレド:企業理念をもとにした教育、研修体系の実現

●営業メリット:
自社の姿勢のPRにより、取引先への共鳴、共感
新規営業へのツール

また同時に、企業そのものの風土・体質が改善され、非常に強固なビジネス集団として生まれ変わると同時に、企業とそこで働く人・かかわる人との間に理想的な関係が構築される企業になっていきます。 様々なマーケティング理論・経営手法を組み合わせ、コスト削減・システム改革などをしていく前に、 企業の一番の根幹である「企業理念」を見直すことが、一番必要なことです。
クレド開発は、以下の項目を適宜組み合わせて行います。 ・企業理念見直し・再構築 ・グランド・クレドの開発 ・アクション・クレドの開発 ・クレド・カードの製作 ・その他 クレド関連施策の開発

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